2018年01月17日

名古屋城

名古屋城は徳川家康が大阪の豊臣氏に対する防衛拠点として築きました。
名古屋城は金のしゃちほこが有名ですが、天守の石垣も見事です。
この石垣は加藤清正が造ったものです。
天守は5重6階で造られていましたが、昭和20年に空襲で焼失しています。
その後、コンクリート再建されたものが現在の天守です。

江戸時代にどうやって城の石垣のための石を運んだのか、良くわからない部分もあります。
名古屋城の天守の石垣に清正石と言う巨石があります。
名古屋城で最大の大きさです。
普請の名手である加藤清正が積み上げたと伝えられています。
石の表面積は畳10畳分あります。
posted by ドラ at 16:35| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

佐敷城と熊本城

加藤清正は築城の名手として知られています。
彼が初期に手掛けた城に、佐敷城と熊本城があります。
共に、実際に戦闘が行われています。

佐敷城は、関ヶ原の戦いのときに島津軍に包囲されましたが終戦まで1か月間持ちこたえました。
また、熊本城は、西南の役の時に4千人が籠城し、西郷軍1万4千人の攻撃に耐え、ついに撃退しました。
西郷軍は熊本城に固執したのが敗因という分析もあります。
posted by ドラ at 11:47| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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